紫外線対策

 少しずつ日差しの強さを感じる季節になり、外出の際は紫外線対策を忘れないよう心がけています。

 1年中降り注ぐ紫外線ですが、5月から8月が紫外線量のピークだといわれていて、日差しを感じない曇天でも快晴時の約60%の紫外線量があるそうです。

 米国皮膚科学会によると、肌を老化させる原因の約80%は紫外線にあるそうで、肌の乾燥やたるみを 生じさせ、皮膚がんや白内障などの病気のリスクを高めるといった悪影響を及ぼします。さらに大量の紫外線を浴びることは全身の免疫機能の低下にも繋がるので、免疫力を高めてウイルス感染を防ぐためにも紫外線対策は必要です。

 紫外線対策には、日焼け止めの使用や帽子、日傘、サングラス、UVカットの洋服を着用するなど、様々な方法があり、自分の生活シーンに合わせた対策を毎日欠かさず行うことが大切です。

 若々しく健康な体を保つためにも、紫外線対策を意識した生活をされてみてはいかがでしょうか。

岩田 茉佑香
文責
税務会計スタッフ岩田 茉佑香
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