ちょっと気になる話
オンライン名刺

 ビジネスシーンにおいて、コロナ禍により対面での商談が減り、名刺交換をする機会が減少しています。しかし、「相手の役職を含む正確な情報の入手」や「相手に対する自分の身分証明・正確な情報提供」のツールとして、名刺の必要性を未だ一定数の方が高く感じていることから、現在「オンライン名刺」が普及してきています。

 オンライン名刺とは、QRコードやURLなどを使って名刺情報を交換できるサービスを指し、データであることから対面、非対面を問わず名刺交換が可能となります。

 普及してきているとは言うものの、やはり全国のビジネスパーソンの6割超は紙の名刺の利用、紙の名刺とオンライン名刺の併用が約3割、オンライン名刺のみの利用が残り1割と、まだまだシェアは大きくありませんが、名刺に対してのニーズがある以上、今後はシェアが増えていくと考えられます。

 私自身、未だ6割の紙名刺を利用している側ですが、必要に応じて今後は紙の名刺とオンライン名刺の併用から検討していきたいと思います。

長井 大樹
文責
税務会計スタッフ長井 大樹
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