NBAドラフト

 東京オリンピックが1年後に迫り、日に日にスポーツへの関心が高まっている様に感じます。なかでも日本人初のNBAドラフト1巡目指名を受けた、八村塁選手のニュースは連日報道されていますね。
 そんな八村選手ですが、1年目の年俸が4億円を超えると言われています。これはチームからの給与のみの金額で、その他にスポンサー料やCM出演料があり、既に決定している日清食品のスポンサー料で1億円とも予想されています。まさにアメリカンドリームを手に入れたようですね。(まだシーズンは始まっていませんが…)ちなみにドラフト1位指名を受けた選手は、年俸だけで10億円超えとのことです。
 そんな高額契約が飛び交うNBAは平均キャリアが4.8年、平均年俸5億円、生涯年俸は20億円との統計がありますが、なんと引退後5年以内に60%の選手が自己破産をしているそうです。理由としては、「使いすぎ」「税金や手数料の考慮が無く、収入=手取りと勘違いしている」「悪い投資の話に乗りやすい」などがあるようです。
 何はともあれ、キャリアをスタートさせる八村選手の活躍に期待ですね!!

岡 知洋
文責
税理士岡 知洋
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